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もうダメかも。いや、なんとかなるかも。

「処理能力感」というのは、簡単に言えば「なんとかなる」と思える感覚です。 職場やご家庭、対人関係の中でトラブルが起きたり、不愉快な出来事と遭遇したりしても、自分の力を使ったり、自分の周りの人間を巻き込めば、「まあ、なんとかなるだろう」と思える感覚を「処理能力感」といいます。 「ああ、、もう、おしまいだ。。。」 「どうして、自分はいつもいつもこんなことに。。。」 と落ち込むのではなく、「さあ、どうしようか、なんとかなるだろう」と思えることです。

だいたいのことはほぼ何が起こっても変じゃない

皆さんは職場やプライベートでストレスをためやすい方ですか? 働き方改革が叫ばれ、職場環境の改善、勤務体制の見直しが言われています。 ストレスの8割9割は人間関係が原因だとも言われますが、このストレス、やはり、精神にも身体にも良くないわけです。

わたしたちは弱い。あなたも。

戦って戦って誰が一番強いのか、叩いて叩いて誰が一番優位かを確認することは、私たちのすることではないのではないかと私は思うのです。 私たちはみんなOKだし、私たちはみんな考える力があります。

そこにずっといたままでいいの?(集団の心理)

本当に自分がやりたかったことと少しずつズレていることに気がつかないうちに、そのズレはだんだん大きいものになっていて、いつか「あれ?わたし、本当はこんなことしたかったわけじゃないのに!」って。 どのコミュニティーに属しているときも、自分の大切にしているものを大切にしたいと思います。 それがコミュニティーのそれとちがっていたとしても、自分のそれを見失うことのないようでありたいですね。

過去を変えられない、ほんとに?

過去は変えられないという人たちの中には、「過去のことを考えても変えられるわけじゃないから、もっと未来を見ていこう」という意図を持ってそう言っている人たちもいます。 それは確かにそうなんだけど、だからといって「過去なんてどうでもいい」とは、私は考えていません。

今日ふと降りてきたメッセージ

確かに雑談とかただのおしゃべりの時間は生産性がなく、また建設的でないことが多いです。 だから雑談っていうわけで、ただのおしゃべりというわけです。 ところが、不思議なもので、こうした時間の中で(あるいはその後24時間以内くらいに)、パッ!!と素晴らしく最高なアイデアが浮かんだり、素晴らしく最高な方向性を見いだしたりできるもの、というのも私たちはすでに経験済みです。

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退屈に耐えられなくなったら

人間には、時間の構造化欲求というものがあります。 簡単に言えば「人は退屈に耐えられない」という心理でして、1日24時間、1年365日をどのように過ごすかということを意識的にも無意識的にも組み立てようとする働きです。

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