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奈良・大阪│心理カウンセリング・心理学講座のHeart Trust Communication

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それでも言葉にする理由

無意識の中にあるモヤモヤしてること、曖昧になっているところ、見えにくくなっているものを、意識化する道具。 言語化するというのは、無意識を意識化する作業です。

ミニ講座「悩みとカウンセリング」をUP しました

自己紹介とミニ講座「悩みとカウンセリング」についての動画をホームページ用に作成しました。 1、心理学をはじめたきっかけ・・2、大切にしている思い・・3、悩みとカウンセリング ご覧いただけると嬉しいです。

共感的に理解する(3)

前回までの続きです。 →共感的に理解する(1) →共感的に理解する(2) 今回でこのシリーズいったん最後にします。 先日、カウンセリングセッションの中で、こんなことを話されている方がいらっしゃいました(フィクションです) ……続きを読む

わたしというものはわたしの中に存在するものじゃない、という話

本当のわたしってどんな人間? それって私自身の中にあるのでしょうか? そうではないと思います。 わたしというものはわたしの中に存在するものじゃなくて、お互いの関係性の中に存在しています。 そんなお話です。

あなたは心理学から何を学ぶ?

相手の話をすべて受け入れましょう、と教えられることもあるけど、そのときそのときに相手に対して「それはおかしいやろ!」って思ったり、思うだけじゃなくて、「それはおかしいやろ!」って伝えるときだってあって当然。 結局はその場の関係性において起きることがすべてなんですよね。 それなら私たちはどうして学ぶんだろう。

共感的に理解する(2)

「あー、今この人こんなこと言うってことは、こんなふうに考えているということだな」 と読心術を使ってしまうと、それは自分側の枠で相手の人を理解しようとしているということなんです。 それは共感的理解ではありません。 相手が何を考えているのか思っているのか言いたいのか、ということはその人に確かめないとわからない。

その人の価値観

例えば、自分が好きになった人が村上春樹の愛読家だったとしたら、自分も村上春樹を読もうとしませんか? 今まで全然読んだことがなくても。 本当は自分は村上龍が好きだったとしても。 そして最初は好きな人と同じ本を読んで、読んだ自分をアピールしたかったりするかもしれません。 でも、だんだんとそれが違ってきたりします。

共感的に理解する(1)

 共感ということについて書きました。  相手のことは、「うんうん、わかるよ」ではなくて、「わからない」ということがそもそも前提です。  その人が何を考えているのか、どんな気持ちなのかはわからないんです。  わからない、だから確認するんです。

先日のウェビナーはTOTEモデルでした

交流分析でいえば、脚本行動。 たとえば「どうせ自分なんて」とどこかで思っている自分が、「ほらやっぱりどうせ自分なんて」と最後に言うためのお膳立てを自分でやってしまう。 塩を入れると辛くなって、嫌な思いをするんだけど、そこにさらに塩を入れようとする。 「ほら、わたしの料理はいっつも辛い」って。 皆さんとお話をし合いながらウェビナーは進んでいき、そのような話にも発展しながら、それでも楽しくにぎやかに、良いセミナーになりました。

1人でいられる能力

 信頼関係は母親だけに限らず、父親や友人、先生そして身の回りの人たちとの間で成立します。またそうした特定の人物を超えた、自分自身を支えてくれている今の環境。その中で私たちは、「一人ではないけど一人なんだ」という実感を持つことができます。

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