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心がスーッと楽になる心理カウンセリング・心理学講座│Heart Trust Communication

島幸樹(しまさちき)のプロフィール

(2006年ごろ?かな…)学習塾講師時代

1978年、7月 大阪生まれ

「何が起こっても変じゃない そんな時代さ 覚悟はできてる」
(「【es】~Theme of es~ Mr. Children」)

私が過ごした中学高校は、まさにそんな時代。
それまで当たり前だった価値観や常識はボロボロと崩れ落ちる。
社会も人も同じでした。

サリン事件……神戸連続児童殺傷事件……
「普通って何だろう」
「人は何かのタイミングで急に変わる」
「…じゃあ、それって何?」

私が中学・高校生ぐらいだった1990年代、特にその後半は「心の時代」が叫ばれたころでした。
それまでの私の頭の中の、いわゆる「ふつう」の価値観・考え方をガラリと変える象徴的な事件が社会で起きるようになりました。

ふつうって何だろう……
人は人生の過程の中で、いつ「ふつう」を学んだり身に付けたりするんだろう。
そんなことを思い、日々モヤモヤとしていたことを覚えています。

今思えばこのころから心理学とか教育とかにボンヤリと意識が向いていたのかもしれません。

そんなとき、ある出会いがありました。
予備校に通っていた時の古典の先生なのですが、その先生の授業が好きでした。とてもわかりやすく、古文に登場する人物の心の動きがありありと浮かぶ楽しい授業でした。


そんなわけで古典は今でも好きなのですが、それだけではないんです。
その先生が、授業のたびに心理学の話をしてくれました。
バウムテスト(実の成る木を描写して、そこから心理分析をする投影法)をしてくれたり、人の心の成り立ちについて話してくださったりで、私はその先生の話にいつも夢中になりました。
私の人生に大きく影響を与えて下さった先生です。

 

それで私は心理学、特に臨床心理学を専攻して学べる大学を受験しました。
特に発達心理学、子どもの心理と行動に関心を持ち、人間のパーソナリティーはどのように形成されるのかといったことを深く学ぶことができた学生時代をすごしました。

卒業後もそのまま研究者への道へと目指していたのですが、子どもたちともっと関わっていたいと思い、学習塾講師になりました。
フランチャイズで全国に多店舗のある学習塾だったのですが、私はすぐにその中の一教室で教室長を務めました。
そこでしばらく修行し、子どもたちの学習指導や、親御さんたちとの関わりの経験をした後に、退社、独立し、小さいながらも個人の教室をはじめました。

そこで小学生や中学生の英語や数学などの勉強を教える仕事をしてきたのはもちろんなのですが、だんだんと大切なことはそれだけではないと考えるようになりました。
学校での生活や友達関係に悩む子どもたちともたくさん関わってきました。
その中で、必要な関わりは子どもたちだけでなく、親御さんたちの存在、影響は大きくて、その親御さんや大人たちへ私からアプローチできることがあるのではないか。
日々子ども達や大人たちを見る中で、そんなことを思うようになりました。

20代、30代は子どもたちと関わることを専門に仕事をしてきました。
たくさんの子どもたちとの時間の中で、夢に向かって突っ走る笑顔、立ち止まって悩む涙、起き上がってまた前に進む後ろ姿を見てきました。
これからも子どもたちと関わる上での姿勢は何一つ変わることはないでしょう。

そして私はやがて、人は年齢に限らず、いつからでも変わることができる、いくらでも生きなおすことができるということにも関心が向くようになりました。
乳幼児期や青年期だけが発達、成長の段階ではありません。

   

 

「人は日々進化し成長し適応へと向かっている」
これが私の座右の銘、理念、信念です。
子育て、夫婦、家族、職場での人間関係など。
私はカウンセリングとコーチング・心理学の学びを提供し、あなたにとっての未知の将来、未来の道に光を灯します。自分らしい生き方を見つけるお手伝いをいたします。

ありがとうございました。

動画でもお伝えしております。


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