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本当は自分はどうありたいのか……潜在意識(無意識)と顕在意識(意識)

潜在意識(無意識)と顕在意識(意識)とで違うことを言っていると、必ず潜在意識の方が勝ちます。
だからその間にズレがあるときには、勝負しようとするのではなくて、話し合いをすることが大切です。

よく氷山にたとえられます。
上の部分、目に見えている部分は意識、海に沈んでいて見えない部分が無意識です。
無意識は今はまだ見えないですが、そこにあるし、そしてものすごく大きい。
これをそのままにしておいたり、意識の部分であまり無理をしすぎると、無意識は一気に表面化し、大爆発してしまうことがあります。
だから、私たちは無意識をできるかぎり意識化するよう努めるんです。

本当は自分はどう感じているのか、
どうしたいのか、
いや、
「どうありたいのか」

個人の場合でも、集団の場合でも、この「どうありたいのか」を明確にしておきたいと私は思います。
戦うのではなくて、話し合う。
心の声を聴いて、その声に優しく向き合うこと。

ラジオでは、個人の場合をお話しております。
どうぞお聴きください。

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