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アイデアマン

大学生のとき、友人達から「アイデアマン」と呼ばれていました。
授業中でも図書館で本を探しているときでも遊んでる間にも、「こういうことやろうよ」って思いついてすぐに周りに言いまくってました。
サークルを立ち上げたり、いろんな企画を立ち上げたり、突然にお茶漬け屋さんを始めたり。
思い立ったらすぐ言いまくって、そのために必要な書類申請とかスキルの習得とか速攻で突っ走る人でした。

で、思い立ったらすぐ言いまくったんだけど、そういうとき、「わぁ、いいなー、それ」「いけるやん!」「やろうよやろうよ」って周りからの評価がものすごく高いと、なんとなくそこで気持ちが失せてしまってやる気がなくなる、ということを何度か経験していました。
というのも、周りからの評価がかなり高い、周りから受ける手ごたえがめっちゃ良い時は、周りから飽きられることも早い、そんなに流行らないだろうということも何となく経験上、知っていました。

本当にいけるときって、はじめの周りの反応はけっこうかなり薄いんです。
わりとシラーっとされたときの方がうまくいくときがあります。
もちろん周りからのウケが悪くて、結果やっぱり不発だったこともあります。たくさんあります。
だけどそれと同じくらい、けっこういけるとき、うまくいくとき、長く深く浸透するアイデアとか企画ははじめ周りから評価されないものです。

だからけっこう孤独との戦いだったりします。

だけどそんなものです。
これいけそうだ!って思った本人は、それがうまくいったときのこと、未来のある地点に立つことができているけど、それ以外の多くの人たちはそれを知りません。立ち位置は現在です。
そしてその現在には、そのものの魅力とかおもろさとか力とかがまだ存在しません。
けっこう存在しているときは周りからの評価がわりともらえたりするけど、既に存在しているそれは消えるのも早いんです。

周りからの評価がけっこう低いぞってときにはけっこう孤独だけれど、それが本当に良いと思えるかどうか、もちろん評価を元に考えてみたらやっぱりイケてないときもあってそれでやめてしまうこともあるわけだけれど、自分を信じてこれはいけるって思ったら、はじめてみてやり続けてみて、もっともっとやり続けてみたら良いと思います。

ありがとうございました。

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