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心がスーッと楽になるHeart Trust Communication

相手の立場で話を聴くということ

2020年1月30日
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ありがとうございます。
心理カウンセラー・講師の島幸樹です。


心理カウンセリングのブログなので、これまでも何度か書いてきたように思うのですが、「共感する」ということについて。

共感的理解というのは、相手の立場で話を聴こうとする姿勢です。
相手の内的世界を理解しようとすること。

たとえばある出来事に私とAさんが遭遇したとして、私は「悲しい」気持ちになるかもしれないけれど、Aさんは「ムズムズした」気持ちになるかもしれません。
同じ出来事を目の当たりにしたわけだけら、同じような気持ちになるかもしれないし、ここでの私の「悲しい」気持ちとAさんの「ムズムズした」気持ちは、けっこう似ていることもあるかもしれません。

でも、Aさんに私が共感的理解を示そうとするなら、私はAさんの「ムズムズした」気持ちに寄り添いたいと思うのです。
悲しいと感じた私自身の気持ちは横へ置いといて(私がそう感じたということもまた大切なので抑圧はしないわけだけど)、ここはAさんの気持ちに寄り添おうとします。

はじめ「ムズムズした」気持ちだったAさんも、そのムズムズはもっと違う形に変わっていくかもしれないし(気持ちって瞬間瞬間で変化するから)、ムズムズではなかったことに気が付くこともあります。
それならそれで、その心的過程にできるかぎり近づきたいと思います。
100%は無理なのでしょうけれど。。。

ボイスブログ、ぜひお聴きください。
よろしくお願いいたします。

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【投稿者】
心理カウンセラー・講師 島幸樹(しまさちき)

Heart Trust Communication 代表。
カウンセリングとコーチング、そして心理学の学びをご提供し、未知の将来、未来の道に光を灯します。あなたが自分らしい生き方を見つけるお手伝いをします。
専門は教育、発達心理学/カウンセリング心理学。学習塾の経営を経て、現在は講師・研修業と心理カウンセリングを行っています。
大阪生まれ。奈良在住。
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相手の立場で話を聴くということ

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