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相手をどうしたいのか ではなくて、 自分がどうありたいのか

 価値観とか感じ方とか行動パターンとかが自分と違う人の話を聞かせて頂くことがあります。
 それってものすごく面白いです。
 人はそれぞれ違うってことを、まさに今この場で実感できる面白さ。

 相互尊重という言葉が僕は好きです。

 お互いに価値観や感じ方や行動パターンが同じだと、やっぱりそれは嬉しいと思います。
 だけど、違っていてもそれは素敵なことであって、違っている人間どうしが今ここで一緒にいてることって面白いことです。

 自分の言いたいことの中身が、相手の言いたいことの中身と違う。
 どう違うのか、何が違うのか、どのくらい違ってて、なぜそうなのか。
 そのことに僕は興味があるから、その人の話をどんどん聴きたくなります。
 それは自分のものとは違っているとしても、自分のものを譲歩して相手を立てる必要はないし、かといって相手のものをジャッジする必要もない。
 ただ、それぞれ違うものを持っているという面白さ。

 その違いとどう関わるのか。
 どう関わっていくのか。
 もちろん関わらないという行動も選択の1つとして。

 僕たちはあらゆる選択肢を持っています。
 相手とかその相手の価値観や感じ方や行動パターンにどう関わるのか、あるいは関わらないのか。

 価値観や感じ方や行動パターンの違う相手を責めたり、こっちへ引きずり込んだり、それはできません。
 相手には相手の人格があります。
 できることは、自分がどう関わっていくのか。
 それは、自分がどうありたいのか。
 そこに行き着きます。

 自分がどうありたいのかを知っていれば、自分がどう関わっていくのかがわかってきます。
 相手をどうしたいのか、ではなく、自分がどうありたいのか。

 お互いの価値観や感じ方や行動パターンを尊重し合える関係性。
 相互尊重という言葉が僕は好きです。

 ありがとうございました。

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相手をどうしたいのか ではなくて、 自分がどうありたいのか

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