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奈良・大阪│Heart Trust Communication

facebookでお勧めの本の表紙を写真に挙げて投稿するというバトンを回していただきました。
つまり、自分もおすすめの本を投稿して、次に誰かへバトンを回していくわけですが、7日間つづけることが推奨ルール(もちろんSNSの利用なんて人それぞれ自由なので、やるやらない続ける続けないは本人次第)で、先日その7日間(7冊)を終えました。

今の自分自身を形成する上で脳の一部あるいは血液となっている本たちを思い出し、選択し、誰かに見てもらうことができ、とても楽しい遊びでした。

それで、私から挙げた1冊目は、「おおきな木」(シェル・シルヴァスタイン)。

あの村上春樹さんの訳のものが今はメジャーですが、僕ははじめに読んだ、ほんだきんいちろうさんのものが好きです。好みの問題です^_^
最初にこの本に出会ったのは多分、大学生の頃の児童発達心理学っていう授業中。先生が紹介してくださいました。19歳かな?
いろんな関わり方、愛し方があるけど(そしてもちろん、あっていい)、こんなにも考えさせられた絵本はそれまでなかったなぁ。
facebookで書いたこと引用

大学生のときの児童発達心理学の授業で、優しい女性の教授の授業だったのですが、そこでいくつか絵本が紹介され、そのうちのひとつがこれでした。
その後、何度もこの本には触れる機会があり、何回も読みました。
絵本は絵本でも、子どもが読む絵本というより大人が読むといろいろと考えさせられるものです。もちろん子どもが読んでもその子その子なりにいろいろ感じるだろうとは思います。

誰かのために何かをしてあげる幸せ。
それは当然あるわけだけど、・・・。
いろいろ考えますよね^^

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おおきな木

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