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奈良・大阪│心理カウンセリングのHeart Trust Communication

学力の3要素と、カウンセリングと、親が子の話を聴く力

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ブログ書くことが久しぶりです。日々の記録でもあるから、本当はもっとちゃんと書かないといけないんだけど、他のことをしていたらうっかり忘れてしまうのがブログを書くこと。反省反省。

先日、奈良県立・生駒高校さんのPTA総会でお話させていただく機会をいただきました。
生徒さんたちの礼儀正しく元気のある姿を見ました。
そして講演には本当にたくさんの(100名ぐらい)の保護者の方々が熱心に私の話を聞いてくださいました。
こんな素晴らしい学校でお話をすることができたことが私にとって大変光栄なことです。
本当にありがたい。

そして、そこでのお話では、2020年教育改革にちなんで、導入部分として学力の3要素についてお伝えいたしました。
学校さんの方からもおそらくそのようなお話はされているのだろうとは思ったのですが、これは学校教育に関係するのではなく、人間教育そして今回の講演のテーマである「生きる力~親ができる関わり方」に大きく関係があることだったので。

学力の3要素というのは、
1、十分な知識と技能
2、正解が一つではない問題点に対する思考力、判断力、そして表現力。
3、主体的に他者と協働して諸問題に取り組む態度。

大雑把にいうと、そんなところです。
今回の話では特にこの中で2や3についてだったのですが、親は子どもの話を十分に聴く必要があります。
そんなお話をいたしました。
親でなくとも大人や現在の社会から導かれる「正解」は正しいとは限りません。もちろんきちんと規範を示す態度は必要なのですが、そのことと新しい世代やユニークな人間の考えていること感じていること、そして行動を無視したり排除したりすることとは違います。

今目の前にいるその子、その人は、何を思い、何を感じ、何をしようとしているのかにしっかりと耳を傾ける姿勢が我々大人には必要だと、そんなお話でした。

教育畑といいますが、学習指導産業畑といいますか、そこからきている人間なので、心理学をお伝えするにもこのあたりの話をすることは好きなんですね。

一部ではありますが、そのときの動画を準備していますので、どうぞご覧くださいませ。

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