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心理カウンセリング・心理学講座のHeart Trust Communication

桜も咲き始め、暖かい風が吹き、春の匂いを感じるようになりました。
ところが4月に入ってから、胃の調子が良くなくて、口の中も荒れてるようでよく噛んでしまうことがありました。と思ったらついに昨日、胃が悲鳴をあげました。
ものすごい吐き気と熱で、一日フラフラしていました。
胃を休めるために昨日からあまり何も食べないようにし、当然お酒も飲まないようにして、ようやく少し落ち着いてきました。

いつもありがとうございます。
胃はムカムカしてますが、気持ちがスーッと楽になる心理カウンセラー島幸樹です。

例えば不快感。
生まれたばかりの赤ちゃんは、お腹がすいたり眠たかったり、不快なことがあると、不快な気持ちは外から何者かがやってくるように感じています。
「不快だ」って感じているのではなくて、「嫌な何者か」が外から自分に向かって襲いかかってくるんです。
そしたら撃退しなくてはいけないので、泣いたり暴れたりします。

大人でも同じようなことがあるのかもしれません。
「相手がこっちを責めてくる」、
「あの人は私のことを嫌っている」、
「あの人のせいで!」
でも、本当は外から何もやってきません。
感情は、どこからでしょうか?
自分の感情を誰かに投影して、向こうからこっちにやってくるように思ってしまいます。

例えば怒り。
それ自体に肯定も否定もなく、怒りの感情がわいてきたら、それが自然なのかもしれません。怒ってる感情に向き合えば良いんですね。
悲しいときもそう
つらいときもそう。
それ自体には肯定も否定もなく、自分の中にある感情、自分の中からそれがわいてくるという経験にオープンでいられたら、今より少し楽になるかもしれません。
「こんなふうに感じてはいけない」っていう思考が働いて、気持ちにフタをしなくてもいいんです。

純粋な感情にオープンでいたいと思います。

ありがとうございました。


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